ワーキングマザーのマイペース育児記

夫&息子1人(2017年5月産)と暮らすアラサ―会社員が、マイペースに更新するブログです。 妊娠・育児期、Jazz、読書録、労働経済学(キャリア形成、女性の労働)、人事、グルメ、ミュージカルなど。雑多に、不定期に。

【育児】ベビーグッズの購入とレンタル その2

 その1に引き続き、ベビーグッズの購入とレンタルについて。

emmy-1027.hatenablog.com

■ベビーカー

ベビーカーについては、三輪のものに憧れがあった。狭い日本には不向き、重いとかのデメリットがあるのがわかっていても、あの形は魅力的だった。とはいえ、海外セレブに人気のバガブーは、10万超えるので、値段的に手が届かなかった。そこで選んだのが、国産アップリカの三輪ベビーカー「スムーヴ プレミアム」。平均的な値段に比べて少し高めだけれども、安定感、タイヤがパンクしないこと、小回りがきく仕様なこと、そして何より見た目がかっこいいこと。ほぼ迷うことなく、この商品を購入。ちなみに、実店舗で買うより、Amazon.comで買った方がポイント還元分だけお安く買えた。

 ■ベビー服

今回育児グッズをそろえる中で、一番楽しかったのは、ベビー服の購入。小さいサイズというだけで、なんでこんなにも可愛いんだろう。

ベビー服を買う上で、まず悩みのポイントは、国産を重視するか?ということ。私の母親は国産製品が好きな「国産教」なので、赤ちゃんの肌に触れるものは国産で無ければならないと刷り込まれていた。おそらく同じように思っている人は多いようで、アカチャンホンポのチラシや楽天に出店しているショップなどは、国産であることを売りにしているものも多かった。ただ、国産商品なだけで、そうでないものの1.5倍以上の値段がすることも多く、そこまでして国産商品を買うべきかは、お悩みポイントだった。私の子供は未熟児で産まれたこともあり、抵抗力が弱い。抵抗力が弱い子供に、肌触りが良くないものや薬品が多く使われている商品は良くないだろうと思い、少なくとも生後6か月頃までに肌に直接当たるものについては、国産で揃えた。 抵抗力が強くなってくる生後半年(修正でカウント)以降については、国産へのこだわりは薄れていくと思う。

ベビー服を作っているブランドは、想像以上に多かった。アカチャンホンポ西松屋のようなベビー用品メーカーだけでなく、ミキハウスやファミリアのような百貨店で扱われているメーカー、GAPやZARAのような外資系メーカー。その中でも、私のお気に入りは、ミキハウスとGAPとなった。ミキハウスが気に入ったのは、クマのデザインがかわいいこと。クマのキャラクター好きなので、全体的にミキハウスの商品に手が伸びる。また、GAPはファストファッションなだけあって、安い。セール時やアウトレットをうまく使うことで、驚くような値段でゲット出来る。しかも色がビビットで、目を引くデザインも多い。国産という括りでは無くなってしまうけれども、心が躍るデザインということで、主に生後半年後以降のものを購入済み。

■オムツ

オムツもぴんきりで、パンパース、メリーズ、ムーニー、グーンなど、大手メーカーからオリジナルブランドまで沢山の種類が出ている。諸事情もあって、悩むことなく、パンパースをチョイス。

パンパースの中でも、2つのラインナップがあり、一つが「はじめての肌へのいちばん」、もう片方が「パンパースさらさらケア」。前者の方が高機能だけど、高い。どうせならより良い品質をと思い、「はじめての肌へのいちばん」を使うことにしている。

ちなみに、お世話になっている桶谷式の先生曰く、肌トラブルのある子供用に、最終的にたどり着くのがパンパースなので、品質は間違いないとのこと。ムーニーやグーンについては、比較的容易にサンプルが手に入るらしいので、まずはいろんな種類試してみるというのも手。 

パンパース オムツ テープ はじめての肌へのいちばん S(4~8kg) 76枚

パンパース オムツ テープ はじめての肌へのいちばん S(4~8kg) 76枚

 
パンパース オムツ テープ さらさらケア S(4~8kg) 102枚

パンパース オムツ テープ さらさらケア S(4~8kg) 102枚

 

 

その3へ続く。