ワーキングマザーのマイペース育児記

夫&息子1人(2017年5月産)と暮らすアラサ―会社員が、マイペースに更新するブログです。 妊娠・育児期、Jazz、読書録、労働経済学(キャリア形成、女性の労働)、人事、グルメ、ミュージカルなど。雑多に、不定期に。

Best of 2017: 映画編

年を越えてしまったけど、2017年を振り返ろう企画第2弾。去年観た映画のうち、心に刺さったものを紹介していこうと思う。今回も前回同様、去年観たってだけなので、公開されたのは数年前のものも多い。

 

5位 バクマン。

少年ジャンプの「友情・勝利・努力」といった物をモチーフにした漫画やストーリーは苦手だけど、この映画はそれを逆手にとってうまくしてやられた感。比較的シンプルなストーリーなんだけど、描いた漫画が動き出したり、映像技術の活用の仕方も面白い。

 

バクマン。

バクマン。

 

 

4位 ラ・ラ・ランド

CMではハッピーな恋愛映画だと思わされたけど、実際はそんなことなかった。少し欝エンドかな。でも、多分それは人やその時の気分によって解釈が異なるので、何度か見たくなる。誰に感情移入するかでも変わってくると思う。ミュージカル映画だけあって、音楽も良い。

 

3位 SING

正直アニメーションを苦手としているんだけど、それでも良かった。内容はありがちな群像劇のサクセスストーリー。ヒット曲がうまーく使われてて、ミュージカルにまだあまり馴染みがない人とかにオススメしたい。

 

第2位 スター・ウォーズ/フォースの覚醒 

大好きなスター・ウォーズシリーズが帰ってきた(大好きすぎて、なかなか見れなかった)。エピソード4を彷彿させるような冒険モノで、旧作のファンを裏切らない内容になっている。その後のエピソード8は少し残念な感じだっただけに、7の良さが際立つ。何度でも見たいけど、DVD買うのは9まで出揃ってからにするかなー。

 

1位 シン・ゴジラ

 これも見るの遅れたけど、めちゃくちゃ良かった。今まで見た邦画の中で一番好き。思うに、今までの震災時の日本をうまく風刺しているわけですよ。実際にそんな場面があったかはわからないけど、「総理、ご決断を!」みたいな茶番がリアルなんだろうなぁと思わせてしまう。名優たちがほんの一瞬しか出てなかったり、かなり贅沢な使い方をしている場面もあり。これも何度でも見返したい作品。

シン・ゴジラ

シン・ゴジラ

 

 

ちなみに、今この記事を書いていて発覚したのは、ほとんどの作品がAmazonプライム・ビデオで観れるということ。実際、私も妊娠〜育児で殆ど家を出ることができなかったので、NetflixAmazonプライム・ビデオで観た。特にNetflixのオリジナルはすごい。完成度高いし、面白いものが多い。

 

Best of 2017: 漫画編はこちら。