ワーキングマザーのマイペース育児記

夫&息子1人(2017年5月産)と暮らすアラサ―会社員が、マイペースに更新するブログです。 妊娠・育児期、Jazz、読書録、労働経済学(キャリア形成、女性の労働)、人事、グルメ、ミュージカルなど。雑多に、不定期に。

【育児】ベビーグッズの購入とレンタル その1

今回の出産は初めての体験だったので、ベビーグッズを揃えることについて、かなり頭を悩ませた。買う価値のあるものなのか、レンタルや中古、友人から譲ってもらうことは出来ないか、など。それぞれのグッズについて、悩んだポイントや決め手となった点について書いていきたいと思う。

 

結論からいうと、中古と友人のお下がりには手を出さなかった(手を出せなかった)。中古のマーケット自体には大賛成だけれども、個人的には中古を使用することに抵抗感があること、また、周りの友人で妊娠・出産を迎えてる人がほとんどいなかったので、譲ってもらう相手がいなかった。

 

ちなみに、ベビーグッズの購入やレンタルは、ほぼ全て夫と一緒に行った。夫にもしっかりと育児をして欲しかったので、使用者である夫・私の両方が気にいるものでないとダメだなと思い、各所に付き合ってもらった。

 

■ベビーキャリア(抱っこ紐)

今時は抱っこ紐と呼ばず、ベビーキャリアと呼ぶらしい。国産では、アップリカ、外国産ではエルゴ、ベビービョルンが人気だと思う。主要商品に価格差はほとんどなく、大体2万円。感覚値では、今一番人気なメーカーはエルゴなように思っている。でも私たちが選んだのは、エルゴではなくて、ベビービョルンのONE+ Airだった。この製品の良さは、何と言っても直感的にカッコイイ。メッシュで、少し都会的なバックパックのようにも見える。あと、デザインが使用者の性別を選ばないし、どちらかというと男性よりとも言える。個人的には、エルゴはとても女性っぽい感じがして、男性よりが使いにくそうに感じていたので、ベビービョルンだとそのデメリットがなかった。軽い、洗濯できる、というのはほぼ全てのベビーキャリアに共通することなので、あとは好みだと思う。

ONE+ Airは複雑な仕様に見えるものの、説明書の代わりに説明書DVDがついているので、簡単に装着することができる。

ベビービョルン【日本正規品保証付】 ベビーキャリア ONE? Air ブラック 093125

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チャイルドシート

私たちは自家用車を持っているものの、通勤に車を使っているわけでもなく、共稼ぎ中の使用頻度は月2〜3回の程度だった(産休育休中は週1〜2回)。なので、そこまで高級だったり高機能なチャイルドシートは要らないと当初から思っていた。とはいえ、大切な大切な我が子を守るためのものなので、安価なものにもしたくなかった。ということで、高すぎない値段と高機能を求めて、有名メーカーの型落ちを探すこととした。

チャイルドシートを作ってるメーカーは、タカタ、コンビ、ピジョン、エールべべなど、他のベビーグッズにと比べて、かなり多くの会社が参入している模様。その割には価格割れしていないけれど。

今回購入にあたって比較対象とした機能は、以下のとおり。

  • ISOFIX取付か、シートベルト取付か
  • 座席が360度回転するか
  • 操作性が複雑でないか
  • 見た目がかっこいいか

この中で一番最後まで悩んだのは、ISOFIX 取付かシートベルト取付かということ。ISOFIX(「あいそふぃっくす」と発音するらしい)とは、最新の取付方法で、より安全性があがるらしいが、如何せん最新技術のせいか、価格が高い。

見に行ったお店の中で、赤ちゃん本舗は主要ブランドの最新製品を中心に、西松屋は手頃な価格のものを揃えていた。

いろいろ比較したところ、エールベベの西松屋限定の製品で、下記のリンクと同じような雰囲気の、シートベルト取付のものにした。結果として良かったのは、取付及び取り外しがすごい簡単だった。慣れたら、5分前後で取付も取外も出来る。あと使ってから思ったことは、360度回転という機能は、子どもを乗せるときに、とても役立つ機能だった。次買うときにも360度回転の機能がついているものを選ぶだろう。

 

その2に続く。